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世界の旅オーストリア
   
天が二物以上を与え給うた国。ガイドブックの言葉に誘われて、オーストリアに行くことにしました。街としては小さな町ですが、グレードの高さは世界一だと思います(シェーンブル宮殿)
出発の朝嬉しさと期待を秘めていざ出発です。バスに乗り込む私です。今回はオーストリアとイギリスに行くことにしました。どちらも勿論初めてで期待わくわくです。
オーストリアと言えばまず思い浮かぶのは音楽の都と言うイメージです。確かに街中にはいろいろな音楽家の銅像が立っていました。これはモーツアルトの像の前で今回の参加者の皆様です。今回は9名の者が参加いたしました。
これから市内を案内いたします。
なんといっても有名なのがシュテファン大寺院です。余りに大きすぎて写真に納まりません。ウィーン市内はリンクと呼ばれる環状線の中に主な建物が立っています。道路は時計回りの一歩通行になっています。街の通り名は昔ながらのパン屋通りとか肉屋通りの名前が残っています。
市内には今でも観光馬車が走っています。5人乗りです。
市内にはこのようにたくさんの店が外に出されています。この日はあいにく雨でした。
雨宿りに立ち寄った店内(カフェ)には、椅子はありませんでした。ホットコーヒーの立ち飲みでした。案外とおいしかったかな。
オーストリアといえばハプスブルク王朝が思い起こされます。700年という長きに渡りハプスブルク時代を築きました。その中で「国母」と呼ばれているマリア・テレジアは女傑としてその名を世界に知られています。その子マリーアントワネットはフランスのルイ16世に嫁ぎギロチンにかけられたことは有名であります。
☆ 市内に立つマリア・テレジア像

ウイーンにはダリと言う偉大なる画家もいました。世紀末の画家としてクリムトが有名ですが、町にはダリの作品が数多く残されていました。
右のアートは誰の作品か忘れました。
これはグラーベンのペスト記念柱です。
17世紀のペストの大流行の終息を記念して立てられたものです。
このようにいたるところに銅像が建っています。写真に収めていたら切がありません。正しく芸術の都です。
又ひときわ目に付くのがこのような建築物に施された彫刻の芸術です。主な建物には必ずと言って良いほど彫刻が刻まれています。
市内にはこのようなすばらしい建築がいたるところにあります。一番上の写真は、美術史博物館、中がカールス教会、下がシュテファン寺院の中の様子です。これも拾い上げれば切がありません。
これはペーター教会です。バロック様式で出来ています。
リンク(周囲5km)の円の中にこのよう為すすばらしい建築、彫刻がこれでもか、これでもかと言わんばかりにつくられています。合理主義を追求しただけの今の日本の建築と比べると話になりません。いくら眺めていても飽きることはありません。


 
   

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