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世界の旅オーストリア
   
ハプスブルク王朝の象徴ともいえるシェーンブル宮殿を訪ねました。双頭鷲を家紋とするこの王朝は女帝マリア・テレジアの時代に最高を極めました。華やかな王朝時代は今も遺産として格調高く残っていました。
宮殿は黄金色を基調とした気品のある落ち着いた建物でした。夏の離宮として使用され、この中にはモーツアルトが6歳のときに御前演奏したと言われる鏡の間などがあります。部屋数は1441。公開されているのはわずか40室と言われます。
「美しき青きドナウ」で有名なドナウ川は、ドイツに源を持ち黒海に注ぐ延長360kmの大河です。
今回はメルクからクレムス間を船下りしました。
上の写真がメルクにあるベネディクト修道院です。ここが船下り終点です。

修道院のテラスから眺めた写真と私です。
船くだりの途中には、色々な物がありました。段々畑を利用したブドウ畑。数々の古城。山の頂上にあるのにびっくりしました。そして教会とのどかな街並。ドナウはお世辞にも青いとはいえませんが、静かにゆっくりと流れていました。短い夏を惜しむかのように泳いで川を下る競技がされていました。


 
   

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