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世界の旅ベルゲン
   
オスロからベルゲン鉄道に乗って470km。ベルゲンに向かいました。港町ベルゲンは14世紀〜17世紀にかけて、ハンザ同盟の一都市として栄えました。今も世界遺産として当時の建築物が残っています。建物は日本建築と違って大きさには驚きますが、適当にゆがんでいました。右の写真をよく見てください。ゆがんでいるのが分かると思います。
ベルゲンは一年間の大半が雨と言う場所で当日も雨でした。左の3枚の写真は土産店で買った絵葉書です。すぐ上の写真は自分で取ったものです。ヨーロッパは写真も絵葉書もほとんど変わりありません。
(絵葉書の写真はハンザ商人の倉庫と住宅です。)

これよりフロム山岳鉄道にのって標高1300mもの峠を越えました。ここは氷河の世界で写真でも確認が出きると思います。
向こうの山は氷河が残っていました。山には何も生えてなく、ひたすらにコケ類のみが生息していました。地球の果てに来たことを実感しました。
フロム鉄道で念願のソグネ・フィヨルドに向かいます。
フェリーでフィヨルドの海を走りました。しかしここも残念ながら雨でした。しかしフィヨルドのすばらしさは十分実感できました。
すみませんこれも絵葉書で申し訳ありません。このような晴れた時期的には6月頃でしょうかもう一度行ってみたいと思いました。
この写真はかろうじて取れました。日本画家の大家東山魁夷画伯が写生された滝と説明がありました。確かにこのような画伯の絵を見たような気がいたします。

フィヨルドをあとに一路最後の目的地であります、スウェーデンに飛行機で飛びました。スウェーデンは申し上げるまでもなく社会保障すなわち、介護の研修に行きました。


 
   

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