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世界の旅カイロ
   
会社役員でエジプトに行くことになりました。一路エジプトの首都カイロに着きました。早速に行動を開始して砂漠の中のピラミッド見学となりました。砂漠の中にあるというのでバスで数時間は知るのかと思っていたら、市内から程遠くないギガという町にピラミッドはありました。
そもそもピラミッドの資材である原石は、ナイル川の上流からナイル川の氾濫を利用していかだで運ばれたものでした。当然ナイル川のすぐ近くに在る訳です。聞くところによればピラミッドは当時紀元前4000年頃、時の権力者の権力の象徴かと思っていたら、なんと失業対策事業であるといわれ大変驚きました。早速中に入ってみることに致しました。
入り口はいまだに分からないということで、無理にあけた穴から入るようになっていました。遠くから見るときれいな三角錐をしていますが、近くで見ると、石は風化が大変進んでいました。きつい入り口から中に入ると、見事なまでの階段が現れました。
全く隙間のない、見事なまでに積み上げた石の回廊を上ることとなりました。
きつい階段を上り詰めると、ちょうどピラミッドの中間くらいの位置になるのだろうか、王様の石棺室が現れました。畳の大きさにして20畳くらいあっただろうか、天井まで寸分の狂いもなく積み上げられていました。今は石石棺はありませんでしたが、外の温度と違ってひんやりとしました。 皇帝ナポレオンはエジプト遠征でここ に立ち寄り、この石棺室に一人閉じこもり、一夜を明かしたと言われています。はたしてナポレオンはここで何を思ったのでしょうか。出てきたナポレオンは無言のままここを立ち去ったと説明をされました。
中央の石棺室で記念写真です
翌日は一日自由行動となり4人でゴルフに行くことになりました。まさか砂漠の中にゴルフ場とは思いもつきませんでしたが、市内から程遠くない場所に2,3箇所ゴルフ場がありました。年間通してほとんど雨の降らないこの国でどのようにしてゴルフ場を管理しているのか、想像しただけで気が遠くなりました。しかしゴルフ場はそこそこ良く管理されていました。
早速貸しクラブを借りてプレイすることに致しました。一人に一人ノキャデーがついて、乗用カーとはなく、バックを担いでもらってのプレイとなりました。さながらにしてプロのトーナメント気分でした。
後ろにはピラミッドを控えてのショートホール。ヤード表示は165でした。
見事なロケーションに改めて感動しています。ちなみにワンオンはのがしたもののパーでした。ただしキャデーが気を利かして多少ボールを動かした可能性があり正規ではなかったと思います。


 
   
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