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愛新覚羅溥儀が最後の皇帝となった紫禁城。手前に見えるのが天安門広場。100万人が集会できるという。600年にわたって、帝都として栄え、部屋数900余り、宦官7万人がいたといわれています。紫禁城の門は全て南に向いているといわれました。これは「北斗星は南の星を従える」という中国の天文学の故事にならたものだそうです。黄金の瑠璃瓦は、「中心」、壁の赤は「光」を』意味するそうです。紫禁城こそ「光り輝く天下の中心」なのであります。
そして今も綿々と政治の中枢としていきづいています。新王朝最後の皇帝となった愛新覚羅溥儀は3歳で一夜にして天子となりました。年老いた西太后は次代の皇帝を甥の醇親王の長男溥儀に白羽の矢を立てました。しかし3000年にわたって続いた中国王朝の支配も6歳の皇帝を最後に幕を閉じることになりました。 私は自由が欲しかった。

 私は自由に私自身の考えに基いて
 私の理想―もう一度失われた「玉座」

に座りたいという理想を実現したかったのである 

    愛新覚羅溥儀「わが半生」より
▲紫禁城の前にて
北京にはもうひとつの遺産がある。『万里の長城』であることは言うまでもありません。これは紀元前3世紀に秦の始皇帝が辺境の長城群をひとつにつなぎ16世紀明の時代に現在の姿になったといわれています。
万里の長城は北の砦として延々6350kmにおよび月の世界から見える唯一の建造物といわれています。一日に訪れる観光客は2万人。その雄大さはいくら眺めていてもあきません。
しかしただひとつだけ残念に思ったことがあります。訪れたのがちょうど秋でしたので、透き通る青さのもとで万里の長城が見えるものと期待を致しておりましたが、残念ながら写真の通りです。曇っているのではなく、大気汚染なのです。中国の環境破壊が心配されていますが、これを見てつくづく納得を致しました。
北京にはその他いろいろ観光地がありました。そのひとつに『明の十三陵』があります。明の3代永楽帝の陵墓として、明末までの皇帝13人が葬られています。地下7mには地下宮殿がありました。
▲ 明の十三陵前にて
中国は政治の中心は北京ですが、経済の中心はなんと言っても上海になります。上海を訪れて驚いたのは、想像と現実が余りにも違いすぎていたことでした。中国といえば歴史の国であり、北京のように過去の遺産の上に今があると思っていたら、とんでも有りません、ごらんのように日本の東京都変わりません。松山空港から直行便で行きましたが、所要時間は1時間50分だったと思います。北海道に行くのと変わりません。こんな近くにこのような大都市が誕生していたのには、驚き、桃の木、山椒の木でした。
今南京路は日本企業であふれていました.上海から高速を使って蘇州に行きました。ここは上海とは打って変わって、のどかなさながら中世の中国をおもわせる静かな街でした。運河の辺に今も昔のままの建物が残っていました。ここは別名東洋のベニスと呼ばれています。郊外には「拙政園」と呼ばれる名庭園がありました。
現在市内に残る庭園は170あるといわれています。
中国三度目の旅は広州と海南島でした。広州は日本で言う大阪の食道楽のようなところで食の広州と呼ばれていました。レストランには入り口から所狭しと食材が並べてありました。蛇あり、ゲンゴロウあり、亀あり・・・でした。 正にゲテモノ食いの世界でした。
これは孫文の記念碑が建つ中山記念堂です。中山とは孫文の「号」です。
古い香港マカオの写真が出てきました。
香港に行ったのは20年くらい前になるので、今はずいぶんと変わっていることでしょう。
ここがどこだったか記憶にありません。ただ船に乗って船農から取ったように記憶しています。確か食事は船の上で行ったと記憶しています。
上海の街はどちらかといえば、屈辱の歴史でした。イギリス、アメリカ、フランス、そして日本がかつてすき放題にした街です。その列強諸国のおごりの歴史が街のいたるところに刻み込まれています。太平天国の乱に呼応して蜂起した『少刀会』の司令部があった豫園は、上海で1,2を争う観光名所になっています。また上海は「ごった煮」といって中国全土から集まった料理が楽しめます。上海がにをはじめあらゆるグルメが楽しめます。ちなみに点心を食べましたが大変おいしかったのを覚えています。
懐かしい友人との記念写真です。もしこれを見たらご一報ください
右の写真はマカオで撮った写真です。一見建物のように見えますが実は壁だけだったと思います。良く見れば分かります。
兎に角香港という街は当時活気に満ち溢れていて、マーケット通りを歩いていても財布をとられないかどうかばかり気にして歩いていました。今は空港も替わったと聞きますが、町全体が変わってきていると思います。


 
   
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