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世界の旅京都
   
確かC・Wニコル氏だったと思います『日本列島は地球儀にかけたネックレスのような国だ』と表現されていたのを覚えています。

この小さな国の中に、北は亜寒帯から南は亜熱帯の気候を持つ、天国のような国だと。なぜ日本人はもっとこの国を大切にしないのか。そんな風なことを確かいわれていたと思います。私も大学時代に4人で東京から1カ月をかけて、東北〜北海道を卒業旅行しました。それ以来日本のすばらしさに魅せられて、南は石垣島から北は稚内までほとんどの県を回ってみました。その中でどこが一番好きですか問われたら、惑うことなく1に京都、2に北海道、3に沖縄と上げていくでしょう。そして信州、東北・・・と。その中のいくつかを紹介したいと思います。

         『おいでやす京都』
京都と言えば舞妓。日本文化の究極だと思います。京都祇園のお茶屋さんで取らせていただきました。お茶屋さんの女将さんいわく「今は時代が変わってお客さんも舞妓遊びのできる人がほとんどいなくなりました」とのことでした。
京都と言えば何といっても古刹巡り。上の写真は妙心寺の庭園だったと思います。よく手入れが行き届いていました。
これは京都を代表する庭園、竜安寺の石庭です。京都には無数に庭園がありますが、特にこれが極めつけであると思います。京都の庭園を回っていて感じたことは、有名な庭園のほとんどが「夢窓国師」作であるということです。
これは詩仙堂にある日本一響きがいいといわれる「獅子脅し」です。
これは水戸光圀公が作ったといわれる、真ん中が口で、吾唯足りたるを知るとなっています。吾、唯、足、知は全て口で出来ています。
ここは数年前火災で消滅いたしましたが、源平合戦のおり命からがら逃げ帰った建礼門院が住まいとした寂光院の庭園です。
これは京都北山、立命館大学の裏手にある等持院の茶室です。その他、光悦寺、大原の三千院など数え上げれば切がありません。
京都は庭園もさることながら、このような神社仏閣のすばらしさは言うに及びません。北山にある金閣寺などは言葉では表現できません。また少し足を伸ばせば奈良も忘れてはならないと思います。


 
   

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