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世界の旅パリ
   
新婚旅行は、ヨーロッパに行くことにしました。パリ・ローマ・イタリア。今は直接パリには入れますが、当時は大阪からアンカレッジ経由でイギリスに入ってそこから乗り換えてパリに入りました。アンカレッジは空港が雪で降りれないと言うことで、除雪するために2時間上空で待機し着陸しました。大阪を出てパリに着いたのは24時間後でした。
☆ アンカレッジ空港にて
やっとパリに着きました。後ろには凱旋門が見えています。シャンゼリー通りです。さすがにパリの香りがしました。「美しき5月のパリ」という歌があったと思いますが、11月のパリも素敵でした。ちょうど紅葉の真最中でどこにいても燃えるようなパリでした。
早速市内観光に出かけました。最初に行ったのがモンマルトの丘でした。将来の画家の卵が丘いっぱいに並んで写生をしていました。
安くて手頃ですばらしい作品がいっぱいありました。好きな人にはたまらない場所だと思います。
街にはこのような、レストランと言うのでしょうか、喫茶と言うのでしょうかいたるところにありました。今でこそ日本でも見かけることが出きるのでめずらしくありませんが、当時は感激しました。
ウインドーショッピングも楽しいひと時でした。パリコレクションも今はどこででも手に入りますが、我々にとっては初めての出会いでした。当然値段の高いのにびっくりしたことは申し上げるまでもありません。
パリにはセーヌ河が市の中心を流れています。その為にいたるところに橋がかかっています。その橋が芸術的でパリの街をさらに魅力あるものにしています。
セーヌ川を後にして郊外に足を伸ばしてみました。パリの観光の目玉はなんと言っても「ベルサイユ宮殿」です。ヨーロッパにはどの国にもすばらしい宮殿がありますが、ベルサイユ宮殿以上のものはないと思います。
ヨーロッパの庭園は幾何学的庭園が圧倒的に多い気がいたしました。これもそのひとつだと思います。


 
   

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