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世界の旅ベトナム
   
伊予銀行IRC(10期生)のメンバーと共にベトナムの現地法人の視察に行きました。ベトナム最大の都市ホーチミン市は人口400万人。街は未だにフランス統治時代の面影を残している。街は笑顔と活気に満ち溢れていた。特に朝の出勤時のバイクの数は圧巻でした。この様な街の『ドイモイ政策』と現地法人の活躍ぶりを視察しました。
▲ 町は人ごみでごった返していました
到着後早速にベトナムの掲げる『ドイモイ政策』について、指導者の一人オアイン氏から説明を受けました。日本語もぺらぺらでしたが講演は通訳つきの英語でした。
日本からも多くの企業が工業団地に進出していました。工場内は現地の女性が3,000人規模の2交代制で働いていました。ホーチミン大学で講義を受け記念樹を植えて帰りました。
▲ 記念樹を植樹する10期生
▲ アンドンマーケット探索
■公演の後記念写真を皆さんで
ベトナムは自然の恵みが豊富です。恵まれた温度と肥沃な土地。そしてメコン川という大河。ベトナムは農業王国でした。アンドンマーケットにはすべての農産物が並んでいました。
人ごみを掻き分けて写真を撮るのに苦労しました。とにかく活気に満ち溢れていました。日本にも同じように東京にも『アメ横』通りがありますが、人々の勢いと熱気が違います。
街には自動車はほとんどなく、自転車、バイクが主流でした。自動車社会を受け入れるには、道路すなわち都市計画からやり直さなければならないということでした。本格的な自動車社会が訪れるのはしばらく先のようでした。
この様に道路は庶民のいこいの広場でした。街にはいたるところに出店が立ち並んでいました。
観光地に行くと子供たちが学校に行かずにこのように観光客相手に商いをしていました。見事なものでした。
(聖マリア教会前にて)
車で2,3時間走るとのどかなメコンデルタ地帯に行けます。町の雰囲気は日本で言えば昭和30年ごろの雰囲気だと感じました。メコン川の支流を船で登ってみました。
再び市内に帰って、東京三菱銀行ホーチミン支店(当時)長の公演を聞いたり、市内観光をして楽しい時間をすごしました。
■『ドイモイ政策』とは何ですか

『ドイモイ政策』とは、市場経済の導入と一般的に思われているが、単にそうではない。86年12月のベトナム共産党大会のスローガンとして掲げられたドイモイの基本政策は次の4点である。

 (1)社会主義路線の変更

 (2)産業政策の見直し

 (3)市場経済の導入

 (4)国際協力への参画

 最も重要なのが計画経済から市場経済への転換である。国家の経済への過剰な干渉を改めたことである。


 
   
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